小児科 すこやかアレルギークリニック

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学校と保護者と医師と
2026年04月09日 更新

昨日、新潟市内の小学校に出向いてきました。

重症な食物アレルギーのお子さんの主治医として、学校に患児の重症さや誤食時の対応を知ってもらうためです。

きっかけは、保護者の学校への働きかけでした。学校側にアナフィラキシー時にどうしたらよいか、毎年知識を更新して欲しいという願いが、そうさせているのだろうと思います。

昨日はその学校で入学式があったようですが、お忙しい中、学校の先生方にも会をお引き受けいただき、感謝しています。

重症な食物アレルギーがあっても、学校と保護者と医師が同じ方向を向いていると、こういう形になるのでしょう。

ここのところ毎年呼ばれていますが、どうしたらためらわずエピペンを打ってもらえるかを優先してスライドを更新しています。

地元にもぜひ参考にしていただければと思っています。