通称「エピペン」のことですが、当院では処方が減っているような気がしています。
エピペンが処方されているくらい重症な食物アレルギーがあると、食べて治すことも難しいことが多いようです。
最近は木の実類などで強めの症状を起こすとエピペンを処方していますが、卵、乳、小麦といった三大アレルゲンで処方することは少ない気がしています。
治療のタイミングが早いと乳や小麦はほとんど治ってしまうし、卵も味を覚えて食べない(治療できない)こともほんの一部です。
となると、エピペンを処方する必要もなくなっていくのだろうと思います。


