小児科 すこやかアレルギークリニック

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2016年12月24日 更新

昨日は、祭日でした。

平日は朝から晩まで仕事なので、休みの日は子ども達と出掛けることが多いですね。昨日も、どこにしようかと思っていました。

土曜から「妖怪ウォッチ」の新しい映画の上映が始まりました。人気があるので、1日に5回くらい上映するようですが、一番早いのは朝8時からです。7時半過ぎに映画館に行けば、さすがに座れるだろうと予想していました。

自宅から映画館まで車で1分(笑)。一番観やすい中くらいの場所をゲットしました。しかも、かなり席が空いていました。静かで、空いていてよかったです。ちなみに、帰る頃には映画館の駐車場はほぼ満杯。この日2回目の上映のために訪れたお客さんが多いようでした。見事に作戦勝ちって感じでした。

夕方は、子どもと年末ジャンポを買いにいきました。以前は夢を買っていたのですが、あまりに当たらないため、ここ数年は買わずにいました。昨日がくじの販売の最終日と聞き、久々に買おうと思った訳です。

割りと引きの強い息子に期待したと言うのもあります。子どもに買わせました(汗)。でも、子どもは子どもで初めての宝くじ購入に、「当たったらどうしよう」と真剣に考えてくれており、新鮮な気分でした(笑)。

先日、アメリカ在住の日本人からアレルギーの質問があったとお話ししました。生後8か月の赤ちゃんで、アトピー性皮膚炎はありそうです。イヌを飼っているようで、ペットとの共存をお考えで、手放すように言われるのが嫌で、医療機関への受診を避けているようでした。

ペットが大切なのも理解できます。ただし、0歳児は「経皮感作」を受けやすい年代であり、何もしなければ、より「経皮感作」が進んでしまうかもしれません。あとで後悔するよりは、今やれることをやるべきではないか、なんてことを書きました。

患者さんは、病気があればすぐに医療機関にかかる訳ではないことに気付かされました。もちろん、そういうお母さんもいらっしゃいますが、その先を考えて受診をためらうこともあるんですね。

その場合、お子さんに何か不利益なことがあれば、親御さんの責任となりますが、普通は取り返しがつくことが多いのだろうと思います。

アレルギーに関しては、もしかしてとり返しがつかないのかもしれません。「経皮感作」についてはまだ分からないことも多いのですが、食物は生後6か月前に変化が出てくることもあり、早期の対応が望ましいと考えています。

生後8か月となると、対策は不可欠と感じていると返信しましたが、すぐに専門医にかかりたいとお返事をいただきました。

お住まいの地まで日本から8、9000キロあるようですが、私の思いが伝わったようで、ホッとしています。