土曜に外国産のカブトムシとクワガタを買ってきました。
金魚を入れるような水槽に入れることにしました。土を入れて、木を入れてムシを入れます。ショボい虫カゴよりは、ガラスの透明度が高いため、見栄えもよいようです。
昨日が、お披露目の初日だったのですが、大当たりでした。特にヘラクレスオオカブトとコーカサスオオカブトはデカいため、見応えがあります。子ども達はもちろん、スタッフやお母さん達にも好評でした。これはちょっと予想外(笑)。
水槽の外側にムシの名前を表示しようということになりました。ムシの名前をよく見てこなかったため、コーカサスオオカブトでいいと思っていたのですが、ネットで調べてみると、アトラスオオカブトというカブトムシもいるようで、角が3本あって、ソックリです。
どっちなんだろうと更に調べてみると、真ん中の角の内側に小さい角があるかどうかで区別できるようです。確認すると、小さな突起があり、コーカサスオオカブトで間違いないようです(汗)。
普通、外国産のカブトムシはなかなか目にできないし、たぶん目にするとしたら、ホームセンターのペットコーナーに夏場に置いてあるって感じでしょう。なかなかのイケメンなので、目の保養にどうぞ(笑)。
昨日、こんなものが届きました(画像)。そう、食物アレルギーの診療の手引き2014です。何度か改定をされて、確かこれが第3弾だったと思います。
これも一種のガイドラインなのですが、20ページ程度の冊子という感じで、相当コンパクトにまとめられています。
内容を見てみると、これまでの集大成といった感じです。食物アレルギーの診断やエピペンなどの社会的対応まで載っており、これまでのものよりも欲張った意欲作であることが分かります。
明日以降も講演ラッシュが続きますので、先月文科省が打ち出した食物アレルギー対応の方針とともに、最新情報として講演の中でも取り上げていこうと思っています。熟読して、これは紹介したいというものがあれば、この場でも触れていこうと思っています。



