11日は祭日で、少しは体を休めることができます。
昨年は、ずっと緊張感の持続だったように思います。プレアレルギー大学の基調講演や上越市の養護教諭の先生方を対象にしたアレルギーに関する講演、食物アレルギーの講演も市外のいくつかの園から依頼があり、行いました。
アレルギーの新しい情報を仕入れるために、いくつかの学会に行ったり、聞くだけでなく発表も2つ程行っています。感染症の診断や登園許可の目安が医師によって様々で現場が混乱しているとの地元の園の要望から、感染症の講演も無事にこなしました。
今年も結構と忙しくなりそうです。2月は先週アレルギーの泊まり込みの勉強会がありましたし、19日は食物アレルギー研究会があります。23日は中越でアレルギーの講演が控えています。
2月の新潟というと雪に閉ざされ、大人しくしているイメージがあるかもしれませが、やることは多いのです。週末は上越市の休日診療の仕事も入っていますが、時間を有効に利用し、食物アレルギー研究会の発表とアレルギーに関する講演の準備と、両方をやらなければなりません。
開業医は日々忙しいと言いますが、確かに病院よりは敷居が低いせいか、気軽に患者さんが受診されるようです。当院だって決してヒマではありません。地元ではインフルエンザや溶連菌が流行っており、発熱の患者さんが多いし、他院に通院しても、咳が止まらない、湿疹が良くならない、と困り果てて受診される患者さんにも時間をかけて対応しています。
その上で学会発表や講演をやることが求められています。私だって休日は犬の散歩でもしたいのですが、さまざまなやるべきことがあるので、ニーズがあるうちが花なのだろうと思っています。


