ニュースでは、ゴールデンウィーク後半なんて言っていますが、前半と言われても29日だけでした。
肝腎の後半は4連休なので、しっかり休めます。とは言え、来週の学会のことが頭にあり、気持ち的には休めていないのが現状です(汗)。
昨日は、子ども達を楽しませねばと思い、近くの遊園地に行こうと思いました。「妙高サンシャインランド」という大きくはないですが、遊園地があるにはあります。
ゴールデンウィークとは言え、ちっぽけな遊園地なのでさほど混まないだろうと高をくくっていました。ところが、予想とは裏腹に激混みでした。駐車場も渋滞しており、車を置くところでないところまで所狭しと駐車してあり、速攻で遊園地行きは諦めました(涙)。
ただ、出掛けた以上、子ども達もそういうモードに突入しているため、別のところに連れて行かなければなりません。そこで選択したのが、野尻湖。早速、行き先変更です。
遊覧船に乗り、ゲームコーナーで乗り物に乗って帰ってきました。「ボーリングに行きたい」なんて言うものですから、帰宅前にボーリング場に寄りました。
本当なら遊園地でいろいろなアトラクションで遊ばせてあげたかったけれど、またの機会に取っておきましょう。
その前日は、高田公園の遊具で遊んできました。滑り台やジャングルジム、シーソーなどの普通の遊具でしたが、それなりに楽しんでくれたようです。
実は、この連休は弘前城に桜を見に行こうかと考えていました。私の出身大学は青森県の弘前市にあり、弘前城は桜の名所として全国的にも有名です。
また見たいと思っていたのですが、ネットの桜情報によると既に散っているようです。やはり行くなら、遅くともゴールデンウィーク前半に行かなければならないようです。
でも、桜を見に行くと言うのは大義名分であって、学生時代の6年間を過ごした街をまた見てみたいと思っていました。息子にも見せたいとも考えていました。
ところが、ネットで事が足りてしまいました(汗)。
最近は、グーグルマップというグーグルのサービスがあり、「ストリートビュー」の使える街が増えています。ちなみに、地元上越市も少し前に使えます。
これは、ご存知の方も多いでしょうが、その街のかなりの細い道まで、ネット上で擬似的に歩いたように感じることができるサービスです。言い方が伝わりにくいですね。「ストリートビュー」ですから、“通りの景色”を忠実に再現しており、道の画像をクリックすると先に進むことができます。逆に普段通り慣れた道でも、「ここはこうなっていたんだ」と再認識させてくれます。
弘前市も、このサービスを使ったら、学生時代に住んでいたアパートやよく行っていた定食屋や喫茶店も確認できました。行ってみたいという気持ちが失せるくらい、弘前の街の現在を知ることができました。
下調べなど使いようによってはとても便利ですが、私のように行った気になってしまうこともあるのでしょうね(汗)。とは言え、今年は学会の準備もあって行けなかったのですが、私が医師になるために学んだ街を息子に実際に見せたいと思っています。
先日、代引きでリモコンドアロックを買いました。リモコンボタンを押すと、車のドアの解錠、施錠ができる装置で、最近の車に付いていないものはないくらいです。数日前に、私の持っている旧い車に取り付けたのですが、取り付ける時間が夜しかないので、夜な夜な数時間かけて取り付けを完了しました。
若干睡眠時間は減ったけれど、私にとってはストレス発散になります。私にとっては、立派な骨休みなのです。
でもよく考えてみると、こだわってやっているアレルギー診療も、格好つける訳ではありませんが、趣味みたいなものかもしれません。負荷試験なんて何かあれば、すべて私の責任ですが、「食べられそうなものを確実に食べさせる」という方針でやっていますので、多くのケースで実際に食べられることが分かり、笑顔で帰っていかれます。そんな姿を見るのが楽しいのです。
そんな毎日で疲れはないと言えばウソになりますが、子ども達と遊ぶのもそうですし、私はいろいろな骨休みをできる状況にあると気付かされました。


