昨日は、来院された患者さんはお待たせして申し訳ありませんでした。
いや、昨日だけではないんですが(汗)、昨日は大変でした。午後のことですが、食物アレルギーでアナフィラキシーの既往があり、最近エピペンを処方していた患者さんの通う学校から連絡がありました。
給食後に、追いかけっこをしていたら、まぶたが腫れ、咳も出てきて、本人も呼吸苦を感じたため、養護の先生をエピペンを打ち、当院を緊急受診してくださいました。
相変わらず新患が多く、市外からセカンドオピニオンのために受診された患者さんに時間をかけて説明していたら、エピペンの患者さんが到着し、処置室へ。幸い、エピペンを適切なタイミングで打っていただいたお陰で、大事には至らず、全身状態もよかったでした。
処置を終えて、診察室へ戻り、時間をかけて説明します。時間をかけるべき新患の患者さんが3人続き、その後インフルエンザの予防接種の予約が入っているせいもあり、電子カルテの画面には待機している患者さんの名前がずらっと並んでいます。
恐る恐る人数を確認すると、50~60人待ち。こんなことは開院以来初めてのことです。その後も患者さんの受診が止まらず、頑張って診察しても、待っている患者さんの数が減らず、泣きそうになりました。スタッフは協力してくれますが、医師としての仕事は私にしかできないため、その点では誰も助けてくれません。
診療が終わったのが、久しぶりの午後8時頃でした。さすがにエネルギーは残っていません。フラフラのヘロヘロって状態でした(汗)。今日が休みでよかった。
なんて言いつつも、学会の準備、講演の準備もやらねばならず、熱帯魚の世話もやる必要があります。今日が休みのため、患者さんが集中したのでしょうが、ぜんそくの調子を崩した患者さんが多く、今後も忙しくなりそうです。
あっ、心配されている方もいらっしゃるかもしれませんが、身体は大丈夫ですからね(笑)。


